今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

斎藤一人さんのお教え【人は間違いを軌道修正しながら目的地にむかっている】

今日は、斎藤一人さんのお教え【人は間違いを軌道修正しながら目的地にむかっている】をシェアさせていただきます
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私たち日本人は、春夏秋冬、四季のある所に住んでいます。

そういう所に住んでいる以上、冬に備えておくのは当然なんです。

人生にも同じことが言えます。

人間は年をとります。

赤ちゃんの時もあれば、青年期もあれば、中年期もあるんです。

定年退職を迎えてからの人生が意外と長いんです。

ですからそれに備えるのは当然なんです。

現役サラリーマンのうちは、一生懸命働かなきゃいけない。

そして入ってきたお金は、全部使っちゃうとダメなんです。

毎月収入の1割ずつでも貯めておいたほうがいいんです。


でもこういう人もいると思うんです。

「自分に入ってきたお金は、自分の好きなように使っちゃいたい。」

もちろん、あなたのお金なんだから、あなたの好きなように使っていいのです。

ただ、「お金を貯めておくのと、好きに使っちゃうのと、どっちがいいんですか?」と聞かれたら、私は大人として「毎月自分に入ってくるお金の1割ずつぐらい、貯めておいたほうがいいですよ」と言うんです。

それでも全部使っちゃうんだ、という人がいるのが自然です。

全部使って、貯金が一銭もなかったら、お金で痛い目をみて、「これはいけない、貯めなくちゃ」ということがわかってきます。

この、痛い目をみせてくれることが、神の愛なんてす。


だから人生というのは、間違ったことをしていると、酷い目にあうんです。

最初は、自分が間違ったことをしていることがわからないから、何度も同じ間違いを繰り返すのだけれど、そんなことをしていると、酷い目にあうんです。

そのうちに、何が大切で何が大切じゃないかがわかり、正しい方へ軌道修正されていきます。

だから人というのは、転んだりつまずいたりしながら、目的地にちょっとずつ近づいているんです。

今こうしている間にも、目的地に向かっているのです。