今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

【天職に巡り会える人、巡り会えない人】斎藤一人さん

今日は、斎藤一人さんのお教え【天職に巡り会える人、巡り会えない人】をシェアさせていただきます

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人というのは、いろんな才能の人がいるんです。

たとえば、平気で高いところに上がれちゃう人がいます。

重いものを持つのが全然苦じゃなくて、力仕事に向いている人もいます。

 

いろいろです。


でも、自分の才能というものに気づいている人は、極めて稀なのかもしれません。


たとえば、ある女性で、コンパニオンをしている方がいらっしゃったんですけれど、その女性はね、お客さんが良い男だろうが、無かろうが、誰に対しても分け隔てなく親切なんです。


そして、聞き上手。


相手がどんなに、つまらない話をしても


「うん、うん」ってちゃんとうなずいて、


一生懸命、聞いてあげる。

 

へぇ、この人は接客業の鏡みたいな人なんだ、


すごいなあと思ったら、なるほど道理で彼女は、ものすごい近眼の人でした。


彼女は接客の時はメガネをはずしているんです。


メガネを外すとほぼみえなくなってしまいます。


自分が接客している相手が良い男かどうか判別がつかなくて、誰に対しても分け隔てなく接するんです。


そして、頷きはね、首を振るクセみたいなものがあるのだそうです。


わかりますか?


視力がよくないことも、首をふるクセも、コンパニオンという仕事にものすごく役に立っているんです。


でもそれって努力して得たものですか?というとそうではないでしょう。


ということは、それ、才能なんですよ。


コンパニオンという仕事が、その才能を開花させてくれたんです。


だからと言って、視力がよくない人はみんなコンパニオンをやりなさいと言っているのではありません。


人って向き向きですからね。


(肯定的な一人さんの辞書の中には向き不向きという言葉がありません。)

それよりも私が願っていることは、みなさんが幸せならいいんです。


どんな仕事をしているか、ということよりも何よりもあなたが今、幸せであることが一番です。


それで、いろいろな仕事をやってみて、失敗だったらやめればいいんです。


そういう経験をしながら、仕事に呼ばれ、呼ばれて、やがては「これが私の天職だ」と思えるような仕事と巡りあう。


人生はそういうものです。