今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

【強運のなり方】斎藤一人さんのお教え

斎藤一人さんの教え【強運のなり方】をシェアさせていただきます
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今あなたは「何言ってんの?そんなに強運なんて簡単になれるわけかいじゃない」と思いました?

強運ってどんな人のことをいうかわかるかい?

やっぱり一人さんみたいにお仕事で成功している人とか、お金持ちで豊かな人とか、何をやってもうまくいっちゃう人で、なんか特別な才能があったり、ちょっと普通の人とは違う特別な人?

「残念、ハズレです」

この世の中にいる全ての人みんな「強運」なんだよ。

でもね一人さん、みんな強運だったら不幸な人や幸せになれない人がいるのは何故なの?

それはね、もともと強運は持っているのに、その使い方を知らないから、人生で使いこなせていないだけなんだよ。

でもね強運になるのに1つだけポイントがあるの。

その強運になる方法を聞いても大抵の人は行動しない。

何も行動しないから何も変わらない。

だから強運になれる人が少ないんだよ。

不思議なんだけどさ成績が悪い人は、もっと勉強すればいいのに勉強しないんだよ。

お金のない人は、もっと働けばいいのに、お金を使うことばかり考えるんだ。

それと同じように、不運な人ほど強運になるような努力は一切したがらないんだよ。

 

ただ強運になるってことが、とっても大変なことだと思っているから余計に行動ができない。

今までの人生の中で、その強運になれる法則を教えてくれる人が、誰もいなかっただけなんだよ。

そんなふうに思っているあなたが本当に強運体質になってしまう7つの法則を紹介します。

まず「自分はすごく運がいい人間だ!」って思うことなんだよ。これが基本。

 

まずは捉え方次第。

例えばあなたがすごく貧乏な家に生まれたとするよね。

「貧乏な家に生まれるなんて、私はなんてついてないんだ」と思ったらそこから運の悪いついてない人生がはじまるんだよ。

ところが「うちは貧乏だからお金を稼ごう」「お金についてしっかり学ぼう」と思ったら、運が良くなってついてる人生がはじまるんだよ。

経営の神様と呼ばれていた松下幸之助さんも、自分のことを強運だと言っていたそうだよ。

有名なエピソードにね、幸之助さんが若い頃、海に落ちたエピソードがあるんだ。


ある時、船べりに腰をかけていたら、近くを通った船員さんが足を滑らせて、幸之助さんに抱きついて、一緒に海へドボンと落ちてしまったんだ。

幸之助さんは泳ぎが得意じゃなかったけれど、無我夢中で手足をバタバタさせていたら、行ってしまった船が戻ってきてくれて助かったんだ

その時に、松下幸之助さんは「助かったのは奇跡で自分は強運だ。夏だったからよかったけど、冬だったら凍えて死んでいただろうね」と言ったそうなんだ。

不運な考え方の人からすると、「人の巻き添えになって海に落っこちるなんて、俺はなんて不運なんだ」って思うよな。

でも幸之助さんは海に落っこちても不運だとは思わずに自分は強運だと思った。

強運な人は自分を強運だと思えるだけの努力をしているんだよ。

例えば雨が降ってきた時「ついてないなあ、出かけようと思った日に限って雨が降るなんて、なんて運が悪いんだろう」と思う人がいる一方で、

「久しぶりの恵みの雨だわ。庭に水撒きをしなくていいなんて、なんて運がいいんだろう。こんな日には何かいいことがありそう!」と思う人がいます。

自分は運が悪いと思っていると、その後、どういうことが起きると思いますか?

「今日は雨だから、友達と会う予定はキャンセルして、おとなしく家でテレビでもみていよう」と行動するのをやめてしまいます。

でも運がいいと思った人は「今日は恵みの雨が降ったから何かいいことが起こりそう」と、友達と食事をして、そこで素敵なビジネスの話が広がったりして、さらなるついてることが起こるのです。

「自分は運がいい、ついてる」という人は、自分は必ず成功すると思っているんです。

ところが「自分は運が悪い、ついてない」という人は「どうせダメだ」と思っているから努力をしない。

そして何より行動しないから何も起きない。

だからこそ「自分はすごく運がいい人間だ」と心では思えなくても、まず、毎日100回言うことが大事なんです。

「私はすごく運のいい人間です」

あなたも毎日忘れずにに言いつづけましょうね!