今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

【目標に到達するためのエスカレーターはない!】斎藤一人さんのお教え

斎藤一人さんのお教え
【目標に到達するためのエスカレーターはない!】

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[ひとりさんへの質問]

目標というのは、出世したいとか、社長になりたいとか、どんなことでもいいんですか?

[ひとりさんのお答え]
うん。あなたが目標にしたいことなら、なんでもいいんだよ。

それが神様からのヒラメキなんだ。

大きい目標を持ちたい人は、大きい目標を持てばいい。

だって大きい目標があるんだから。

だけどね、この世に、目標にたどり着くためのエスカレーターはないんだよ。

だから、目標が高ければ高いほど、何段も自分で階段をつくる必要があるんだ。

目標に到達することが成功ではなくて、目標に向かっている旅人が成功者だからね。

エスカレーターだと、成功を実感することなく、ただ目標にたどりついちゃうもんね。

それじゃあ、つまらない人生だよね。

社長になりたかったら、まず自分の一つ上の主任になることを考えればいいんだよ。

それも楽しく、明るく、人に親切にしながら主任になる方法はなんだろう?って考える。

人を蹴落としてでも上に上がろうと考えることは、悪魔との契約なんだ。

でも、上に上がるほど席が少ないから蹴落とさなきゃ自分が座れないと思って、悪魔と契約している人もいるよね?

蹴落とさなきゃ上がれないと思っている人は、それでやればいい。

そんなの、いやだなあと思っても、それは違うよ。世の中に間違いはないの。

だから蹴落として上がりたい人はそれでいい。

でもオレは、蹴落とさなくても愛される主任や社長になればいいと信じているから、オレの信じた道を行くの。

なぜかっていうと、その方が神様が喜ぶから。

そして、その方が一番早いと信じているんだよ。

だから、蹴落とす人が早く目標に達成できるか、俺の方が早いかちょっと試してみようって言いたい。

結果が出れば一目瞭然だもんね。

もしオレが一番になって、その後何回試してみても俺が一番になれば、オレの考えが正しいんたよな。

そうしたら人を蹴落としてきた人には、その考えを改めなっていいたい。

でもオレが負けたなら、オレの考え方は間違いなんだよ。

オレの理論が正しければ「世の中、理屈通りにいかない」っていう人がいるけど、理屈通りにいかないのは、理屈が間違ってるからなんだよ。

計算通りに行かないのは、その人の計算式が間違ってるからなの。

オレには自信がある。

人の心は変えられないから、人のことを蹴落としてでも上に行きたい人が勝つのか、オレが勝つのか実験しようって言いたい。

これまでは人のことを蹴落とす人ばかりが勝っていたんだよ。

でも、これからの時代は、そうじゃない。

明るく楽しく人のことを手伝ってあげたりしている人がいたら、誰を主任にしたいですか?となった時、上から見たって、下から見たって、同僚が見たって、その人に決まっているんだよ、

陰で足を引っ張っている人のことは、全員がそういうやつだって知っているんだよ。

だって、同じ会社の中にいるんだから。

そうだよね。みんな気づかないふりをしていても、見てるよね。

いつも笑顔で明るくて、人の手伝いまでして、会社がドンドンよくなることを考えている人間を、会社は放っておくことはないの。

もし、そんなこともわからない会社ならいる必要ない。

そういう人柄がよくて優秀な人は、よそから引き抜かれることだってあるんだよ。

ひとりさんの教えには“共創”というのがあります。

共に助け合って作るから、共創です。

これまで世の中は競争によって成長してきました。

しかしまるかんには、競争はありません。

まるかんの社長は全国に8人いますが、一番になった社長は「こんなふうにやったらうまくいきましたよ」と、仲間の社長にやってよかった方法をすぐに教えるんです。

するとみんなは、そのやり方をすぐに真似します。

そして、教えてくれた社長に対して、ありがとうと心から感謝します。

「そんなことしてたら、会社がつぶれちゃう」って言ってた会社は潰れても、オレの会社はつぶれないんだよ。

理想的ですねと言われるけど、理想は近づけるものなんだよ。

理想というとすぐにみんな諦めるけど、うちの本社なんてたった5人しかいなくて納税日本一なんだから。

オレは変な理屈が嫌いなの。

あなたの理屈がが正しいか、オレの理屈が正しいか試しましょうって思うんだ。

相手をやっつける気なんてないよ。

ただ、みんな幸せになって成功してほしいだけなんだ。