今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

ダイヤモンドのような貴重品な人になろう

斎藤一人さんのお教え
【ダイヤモンドのような貴重品な人になろう】
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今日はちょっとむずしい話しなんだけどさ「悟りは常に脚下にあり」って聞いたことがあるかい?

脚下とは足元のことなの。

もっとわかりやすく言うと、自分が生まれてからこれまで歩んできた道のりで出会った親、兄弟、友達、近所の人、仕事仲間、それから自分が経験したことの中に悟りがあるってことなんだ。

つまり、目の前にいる人のことをちゃんと思いやってますか?ということなの。

運が良くなりたかったらね、今ここ、目の前にいる人を大切にすることが大事なんだよ。

まずは近所の人に、笑顔で愛のこもった挨拶をすることから始めればいいの。

それなのに人のためにお役に立つことをしますと言って、急にアフリカに小学校を建てるとか言い出す人がいるだろう?

アフリカでボランティアをすることが悪いと言っているわけではありません。

ボランティアしてるのに、近所の人には無愛想で挨拶もしないんだったら、それって本当の思いやりのある人ですか?

何か考え方が間違ってませんか?ってオレは言いたいんだよ。

何か大きなこととか、普通できないことをする方が凄いことみたいに思われがちなんだよね。

まずは身近にいる人に、笑顔で優しく親切にしたりすればいい。

そういう当たり前のことをできない人が多いということは、自分が貴重品のような素敵な人になれるすごいチャンスなんだ。

わかるかい?
泥の中で輝いているダイヤモンドと同じなんだよ。

貴重品になればなるほど神様は味方してくれるんだよ。

目の前の人に笑顔で親切にし続けていれば、磨かれてもっともっと光輝くダイヤモンドになる。

そしてすごいダイヤモンドになっても威張らない。

威張った瞬間、神様は石ころにしちゃうんだよ。

神様からすると、例えば社長になった途端、周りの人に威張ると、

「なんだこいつ。社長になった途端に石になっちゃったのか。たいしたことないな。」って思うんだ。

神様から見たらどんなに出世して、立派な役職につこうが、そんなことはたいした出来事じゃないんだよ。

いつまでもダイヤモンドとして輝き続けるには、社長になろうが総理大臣になろうが関係ないの。

自分の身近な人を大切にし続けるの。

富士山には頂上があるけど、人生にはてっぺんがないんだよ。

だからどんどん自分を磨くんだ。

反対にやめたい時にはいつでもやめることができるんだよ。

でもオレはやめない。

なんでかと言うと成功は旅路だから。

オレはずっと自分を磨き続ける。

ずっと光輝くダイヤモンドでいたいんだよ。

よく親切な人は、「月は満ちれば欠ける」って教えてくれるんだけどさ、そんなこと心配しなくていいの。

だってオレは月じゃないんだから。