今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

柴村恵美子さんのご著書、【斎藤一人  天と繋がる「思考が現実になる法則」】より。

柴村恵美子さんのご著書、【斎藤一人  天と繋がる「思考が現実になる法則」】より。

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不安が消えない時や心配が絶えない時は、「大丈夫」「全てはうまくいっている」とつぶやいてみましよう。

そうすると心に「安心バリア」が張られて、不安や恐れを寄せ付けなくなります。

顕在意識は、自分でもコントロールすることができます。
具体的には、使う言葉を変え、さらにイメージを広げることで顕在意識を自分の望む方向に誘導してあげるのです。

これに対して、潜在意識は、自分でコントロールすることはできません。

思考とは顕在意識と潜在意識が合わさったものであり、お互いに影響しあって1つの思考を生みます。

だから、いくら言葉やイメージで顕在意識をコントロールしても、潜在意識からくる情報をそのまま受けていると、この情報に左右されて、結果的に顕在意識もコントロールできなくなります。

ではどうすればいいのでしょうか?

潜在意識から上がって来た情報を、上手に扱えばいいのです。

不安や心配が消えない時は、心に安心のバリアを張ろう。

まず、潜在意識から来た情報が良い情報なら、それを掴み取ってください。
掴み取るとは、そこにエネルギーを注ぐことであり、具体的にいうと、そのことに情熱を注いだり、具体的な行動に移すということです。

「良い情報」かどうかの判断は、そのことを知ってワクワクするか楽しいか、嬉しいかといった基準で判断します。

逆にそのことで暗い気持ちになったり、不安になったりするのなら、それは、悪い情報です。

そんな時はまず、このことが実際におこることかどうかを考えます。

そしてその不安や心配に対処できることがあれば実行します。

それでも、その不安や心配が消えないのであれば、そこに「安心のエネルギー」を注いでください。

具体的には「そんなことはない」「大丈夫」「すべてはうまくいっている」といった言葉をつぶやくのです。

そうすれば、心に安心のバリアが張られて、不必要な不安や恐れを寄せ付けなくなります。

絶対にやってはいけないのは、その不安や心配や恐れにつながる情報を掴み取ってしまうことです。

思いにエネルギーを注いでしまうと現実化します。

だからそれが良いことならいいのですが、悪いことも同じように現実化してしまうのです。

例えば不安な気持ちが湧き上がって来た時に、それを掴んで「どうしよう」とか、さらに不安や心配に、恐れにつながることを考え出すと、そこにエネルギーをかけることになります。

すると、その不安や心配、恐れのエネルギーが増大し、同じ種類のエネルギーを持つ現実を引き寄せるので、結果にあなたの悪い思考の方が現実化してしまうのです。