今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

【バランスの良い食事と考えが強運体質をつくる】

斎藤一人さんのお教え

【バランスの良い食事と考えが強運体質をつくる】

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毎日食べている食事も、運に関係があるそうです。

 

「人間の体は食べたもので作られているんだから。
健康だと、脳も健康だからいいことを考えられるけど、栄養が不足すると、考えることも「不幸だ」「不運だ」「ついてない」とマイナス思考になりがちなんだよ。

 

特にお肉を食べるといいよ。
お肉が足りないと、どうなると思う?
草食動物みたいに臆病になるんだよ。
草食動物はとっても臆病で、いつもビクビクしているの。
人間が捕まえようとしただけでショック死することだってあるんだよ。

人間もお肉が不足すると気持ちがビクビクしちゃって、不安の方が大きくなってしまうんだ。

だからと行って、肉ばっかり食べていてはダメだよ。
お肉しか食べない、野菜しか食べないとか、偏りすぎてはダメなんだ。
バランスが大切なの。

食事ってある意味 体のバランスをとるための最高の薬なんだよ。

だからバランスの良い食事を摂っていると、その人のパワーが強くなるから、当然 強運になるよ。

でもね、食事に凝りすぎてはダメだよ。
ある程度おおざっぱでないと。

だって人の体は勝手にバランスをとるようにできているんだから。

食事に凝りすぎて無農薬でなければダメとか、1日何種類の食材を食べなければいけないとか、細かい事を言い出すともう病気なの。
神経がやられちゃっているんだ。

気にしすぎること自体が病気なんだ。

不思議と、元気な人は塩をいっぱいかけて焼き鳥を食べたり、焼酎をガブガブ飲んだりと、体に悪そうなことをする。

逆に体にいいと言われるものを全部やっている人は、大概病気なの。
現実よりも理屈を鵜呑みにしているからなんだ。

難病というのは、お医者さんでも治せないくらい、難しい病気という意味なんだよ。

それなのに何年も病院に通っていますって、 それっておかしいよね。

そういう難病の人は他のことをやればいいんだよ。
食事療法をするとか、お灸をするとか、温泉にいくとか。

「私はいろんなことをやりました」っていうけど、そういう人に限って「いいサプリメントがあるよ」と言っても「そういうの苦手で」とか言うんだ。

病気が治らない人には治らない宿命がある。

それなのに治らない人ほど、いいことを教えてあげても治ることは絶対にやらないんだよ。

そして、治らないことを何年もやり続ける。

病気が治らないのは、病気から学ぶことがあるんだよ。

いいかい。

人間の体は <肉体と魂> の2つしかないんだよ。
ということは、肉体の病気は食べ物の間違いから起きる。

それが食べ物を変えたのに、病気が治らないんだとすると、それは魂の考え方の間違いで起きてるの。

魂の考え方の間違いは「三毒」と言われる
●貪(どん)
●瞋(じん)
●癡(ち)
の、どれかに間違いがあるということなんだよ。


●貪(どん)とは、むさぼるような欲のことで、つまり欲張りすぎている。
これを浄化するのは奉仕の行いなの。

●瞋(じん)とは、激しい怒りのことで、必要以上に怒ったり、イライラしていること。
これは、許すという心で浄化されるんだ。

●癡(ち)とは、嫉妬やグチ、悪口、地獄言葉のこと。
それは天国言葉によって浄化されるんだよ。

生活の偏りや、考え方の間違い、食生活の間違いなのに、薬だけに頼って治そうということ自体ムリなんだよ。
間違っていることをやめない限り治らないの。

教えてあげてもね、いいこと聞いてもやろうとしない考え方に問題があるんだよ。

間違いが続けば続くほど、当然、この人に苦しみが続くようになってるの。
そのうちに、ワラをもすがる思いで苦しくなっていく。
やがて悩みも限界に達すると一瞬にして人の心は変わるんだ。

その時に初めて聞く耳を持ち、行動するんだ。
だから悩んでいるんじゃないの。

悩んでも行動しないのは、悩みが足りないんだよ。

心の悩みでも、アドバイスしても絶対にやろうとしない人はまだ、実は苦しんでいるふりをしているだけなの。
本当に苦しいと、人はどうにかしようとするものなの。

神様はそんな風に苦しんでいる人間を見て、優しく微笑んでいるよ。
なぜ微笑んでいるかっていうと、まだ、気づくのに、苦しみが足りないんだなと思って見守っているの。

だから、神様はその人間が本当は苦しんでいるとは思っていない、学んでいるんだと思っているの。

すべては、「間違っているから、早く気づきなさい。」っていう神様の愛なんだよ。