今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

【太る人の因果パート2】

斎藤一人さんのお教え【太る人の因果パート2】をシェアさせていただきます

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あのね、食べ過ぎちゃう人って心が満たされてないんだよ。

自分をどこかで責めてるの。

それで体をいじめようとするの。

だからいつも食べ過ぎちゃったり、特に食べたくなくても、口に食べ物を放り込んでいるのは自分の体をいじめているのと同じなんだよ。


「人を憎むと肉になって返ってくるんだよ」という話の続きです。


子供の頃に持った心の傷や、恥ずかしいこととか思う気持ちに気づかないまま、大人になっている人がいるのです。


例えば、

●こんな貧乏な家に生まれてきて自分が恥ずかしい!
●こんな親は嫌い(親との確執)
●本当の自分を見せたくない(劣等感)
●勉強でバカにされた!など

そのことを無意識に恐れていて親を責めたり、自分を責めていることがあります。


子どもの頃の体験した、恐れイコール罪悪感をもったまま大人になると、自分を責めたり、人を責めたり、嫌ったり、許せなかったりするようになるんです。


これは、潜在意識に残っている罪悪感なんです。


責めると罪悪感はイコール。


これが一人さんの言う(恐れの罪悪感)です。


恐れという罪悪感をもっている人は、その事実を言われたくないから威張ってみたり、虚勢を張ってみたりして、態度でごまかす場合があります。


太っている人の中には、その潜在意識が太って容姿でごまかそうとすることにつながるのです。
(インナーチャイルド)

●太っている以外の事はもう何もいわれたくない!
●太っている以外の事は、昔の嫌なことは何も言われないだろう・・・
その罪悪感を逃れるために、因果として残り、醜いが肉となって返ってくるのです。


◆ダイエットと心は関係しているから、その恐れ、罪悪感、責めの因果を手放してあげないといけないのです。


では、どうすればいいか?


0歳の〇〇を許します。

1歳の〇〇を許します。

2歳の〇〇許します。


どんどん年を進めていってください。

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(〇〇はその年齢時に言われていた自分の名前で言ってください)


言葉に引っかかる年齢になったら、

〇〇を許します。

〇〇もっと許します。

自分にがんばったね。

偉かったね。

子どもの時の自分を認めて許す!


「自分を許す!」と言えた時からあなたの波動が変わります(*^_^*)

この時の、責め、恐れ、罪悪感の因果が消えて、気持ちが穏やかになるのです。


そしてあなたの人生が変わります。


身体も心も綺麗になるのです。


※今日の話はダイエットを例にしましたが、自分を認めて、もっと許す!ということは、人間関係、お金、病気で悩んでいる方にも共通しますよ。