今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

「俺の弟子にする条件⑧」

斎藤一人 「俺の弟子にする条件⑧」


成功者に選ばれる人間の条件ってなんだか分かるかい?

しげ(永松茂久)、おがちゃん(尾形幸弘)達、「この子達には見込みがある」って俺が思った理由がいくつかあるんだ。


①素直に学ぶ姿勢を持つ

②実践する

③恩を忘れない

④たくさんの人が幸せになる目標を持つ

⑤成功しても威張らない人間かどうか

⑥自力を出しているか

⑦自分の仕事に誇りを持っているかとうか

⑧その人の周りにはどんな人がいるか?
その人達はどんな顔をして生きているか?

 

 

⑧その人の周りにはどんな人がいるか?
その人達はどんな顔をして生きているか?

 

成功者の心を動かす条件の8つ目は
その人の周りにはどんな人がいるか?
その人達はどんな顔をして生きているか?ってこと。

 

オレの心を動かしたもの。それはな、シゲのところも、おがちゃんのところもそうだったけど、そこにいる若い衆、スタッフたちの顔だよ。


あの子達がな、しあわせそうな顔してたんだよ。


自分たちの、大将のことが誇りだって顔をしてたんだよ。


あれはな、しつけじゃないんだよ。


本当にリーダーから大切にされてる子たちだけが出せる、安心してる空気感なんだよ。


その時に今の若い子の中でも、下の子にこんないい顔をさせてやれる大将がいるんだ。って嬉しくなったんだよ。


お前たちにいろいろ教えたくなったのは、あの子達を見たからなんだよ。


「あの店の若い衆見た時、あの中にも放っておいたら路頭にまよっちゃうか、半グレになるようなやつっていっぱいいるよな」


さすが一人さん。何を隠そう、全部に元が付くが、ヤンキー、引きこもり、不登校ニート、それぞれの人生模様満載のスタッフたちだ。


もちろん今はみんなそれぞれの世界を無事卒業し、毎日元気にがんばってくれているが、「一歩間違ったらどうなってたんだろう。ってのがたくさんいる。


「俺たちは、その子達を、日のあたる場所へ連れて行かなきゃならないんだよ。偉い人なんか放っておけばいいの。俺たちがやらなきゃいけないことは、日の当たらない奴に日をあてることなんだよ。


どうやったらこの子達に日を当ててやれるのだろうか?って考えることが仕事なんだよ。


日の当たってる奴がうちに来たってしょうがないんだよ。


優秀な人間ばかり集めてすごいことしても、そりゃ当たり前なんだよ。


それより俺たちのところに来て日の当たるやつでいいんだよ。


そういう子たちを集めてどこまでいけるかに挑戦するのが大将としての面白さなんだよ。


僕はそういう昔堅気の任侠の親分みたいな男が

好きなんだよ。