今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

劣等感から抜け出す唯一の方法

斎藤一人さんのお教えをシェアさせていただきます

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劣等感がある人は、いつもイライラして大きな声を出しています。


劣等感がある人って、劣等感の穴を埋めようとして英語習ったり、勉強したり、資格取ったりする。


でも上には上がいるから、もっと劣等感持つんだよね。


だから劣等感があると人は幸せになれないんです。


じゃあどうしたらいいの?って思いますよね?


そこで悪徳裁判官のお話です。


あなたは罪を犯しました。


極端な例、あなたが人を殺したとします。


10年の刑を受けて出て来ました。


罪を償って出てきました。


そしたらまた捕まってしまいました。


もう一回10年入れられました。


また出てきました。


そしたらまた捕まりました。


前の罪で何回も何回も捕まってしまいました。


それはおかしいですよね、罪を償って出てきたのに。


それが実は悪徳裁判官なんです。


それはなんですか?


人によって、小さい時に成績が悪くて親にがっかりした顔をされたとします。


このことを思い出すと心の中にあなたの中の悪徳裁判官は、この時と同じくらい嫌な気持ちにさせます。


それが何年も何年も続きます。


この子は親に一回嫌な顔をされた時点で、十分罪は償っているんです。


中には自分の家が貧しくて、給食代が免除されていたって人もいるんです。


この時にその人はもう嫌な思いをしてるんです。


それを何回も何回も思い出しては嫌な気分にさせる悪徳裁判官が、実はあなたの中にいるんです。


だから一番最初に傷つけたのは、劣等感を与えたのは親かもしれないんです。


でもその劣等感を何度も何度も繰り返して嫌な気分にさせてるのは自分の中にいる悪徳裁判官なんです。


家が貧しいのはあなたの罪なんですか?


成績だって落ちちゃうのときもあるの。


それをあからさまにがっかりしたり。


それって親が未熟なのであって、本当は子どもの罪じゃあないよね。


あなたが最初に傷ついた劣等感って無実の罪なんだよ。


無実の罪なのにそのことを思い出してはまたがっかりする。


私はこういうダメな人間なのって何度も何度も罪を与える悪徳裁判官からお別れしてください。


劣等感からもお別れしました。


悪徳裁判官からもお別れしました。


そのぶん心の中にポッカリ穴が空くんです。


空けたままにしておくとまた昔のように悪徳裁判官が住み着いちゃうんです。


そこで自分の心を埋める方法は一つしかありません。

 

天国言葉
愛してます
ついてる
嬉しい
楽しい
感謝してます
幸せ
ありがとう
許します

これを呪文のように何回も何回も唱えてください。


人にありがとう。とか、感謝してます。とか言うのはあとにしてください。


1日に何回も何回も言って心の穴をいっぱいにしてください。


心がいっぱいになれば人に言えるようになります。


それを溢れ出る前にさあ言いましょう。とか言っても

人ってなかなかできないです。


この言霊の力で見事に治ります。


二度と悪徳裁判官が住み着くこともないです。


あなたに劣等感を与えることもないです。


この事だけをやり続けてくださいね。


信じた人だけやってみてくださいね。