今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

また来世も逢いたいね!

斎藤一人さんのお教えをシェアさせていただきます

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俺たちはね、あの世に行った時、インドなのかチベットなのか、どこに生まれるかわからないの。


だけどみんなが必ず言うことが、「また来世も私のこと絶対に見つけてね!」

どこに生まれたとしてもまた楽しく生きよう。

ひとりさんは今ね「ついてる」って言葉を言ってるんだけど、

「「ついてる」と言うだけで幸せになんかなれない」とかいう人がいるの。

 

何と言ってもいいよ。

本当にね 困ってる人っているんだよね。

精神的に悩んでる人がいるんだよ。

仏教でも最初は貴族しか入れなかったんだよ。

貴族は知識もあって、お金もあって暇もあるんだよ。

親鸞商人がね「南無阿弥陀」だけ唱えると成仏されると言った時、みんなに避難されたんだよ。

庶民は、字が読めないんだよ。

 

あのお経が理解できないんだよ。

読めない人を見捨てていくんですか?

それまで、愚痴とか泣き言ばっかりなんだよ。

「ついてる」ってい言ってる時、「南無阿弥陀」言ってる人は人のも 物とろうとしないの。

人にいじわるしないんだよ。

それまでは足の引っ張り合いだったんだよ。

どんなちっちゃな言葉からでも始めればいいんだよ。

お釈迦様がね托鉢に行く時にね、「貧しい人から周りな。」っていったの。

なぜかというとね。貧しい人はね、

人からもらう事、人を妬むことしか考えないんだよ。

自分の中から人さじでも人にあけだしたら、人生が変わるんだよ。

俺のこといくら非難してもいいよ。

本当に困ってる人って「ついてる」すら言えないんだよ。

「ついてる」っていってごらん。っていっても言えないんだよね。

あなた、誰かに『「ついてる」って10回言ってごらん。』っていってごらん。

やらないから。

それをやってもらうための努力って大変なんだよ。

わかるかい?

うちのお弟子さんたちだって、仕事なんかした事ないんだよ。

その人たちが仕事するようになるって大変なんだよ。

今ね、人の幸せに奔走してるんだよ。

「ついてる」とか普段喋ってるとパッと出るようになるんだよ。

こう言うおっしょさんでもついてきてくれる人がいるんだよな。

来世もさ来世もみんなとまた逢いたいです。

この世の中は本当はつまらないんです。

でもね、幸せの種はあるんです。

幸せの種を見つけたら育てるんです。

ちっちゃい種見つけたら育てよう。

少しずつでも手掛けているとだんだん花が咲くんです。

夢がある人は夢に向かえばいい、目的に向かえばいいんです。

でも8割型の人は夢がないんです。

夢がないから好きなことができるんです。

夢がないだけで人生終わりにしちゃダメなんです。

俺はね、おふくろから、「お前は学校の勉強が全部向かないってことは社会に向いてるんだよ。」
って言われたの。

あなたがやることは、「会った人逢った人に「夢」を与えられるかどうか」なんです。

「その人の背負ってるもの、肩の荷を少しでもおろしてあげられるかどうか」なんです。

「ついてる」からやっと始めて、ヨチヨチ歩きの人にムリだとか言わないでください。

「ついてる」って言えないような人生歩んできたんだよな。

「許します」っていて言えないような人生歩んできたんだよね。

この人がやっといった一言は大変なんだよ。

みんなちょっとずつましになろうとして生きてるんです。

今よりちょっとでもましになればいいんです。

足し算もできない人に方程式教えてもできないんです。

人は、神が与えてくれた場所から少しずつ少しずつでも歩いていけばいいんです。

そして幸せの種を見つけたら育てればいいんです。

東京に来れない人もいます。

青森で待ってる人もいるの。

これからね、各県担当している人がね体験を話してねこのバトンを次につないでいくんです。

1つ咲いて1つ咲いてこの花を分かち合って、幸せの輪をどんどん広げていきましょう。

また来世もみんなに逢いたいです!