今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

無関心の罪

斎藤一人さんのお教えをシェアさせていただきます

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今日は斎藤一人さんの教えで、天国と地獄の地獄編です。


信じられない人は信じなくていいですよ。


ここにいるほとんどの人が地獄に行きます。


地獄とは寒くて暗くて臭いんです。


周りには誰もいません。


地獄に行かなくても良い方法が1つだけある。


知りたいですか?


この世では罪にならないけれどあの世では罪になるもの。


それは、無関心の罪。


なんでもかんでも関心を持てといってるんじゃないの。


例えば自分が読んでみて良かった本

聞いて良かった話

よかった事

自分が感激した事

自分が助かったって事


こういう時、下級の人は何も勧めない。


中級の人は、一人さんに良いって言われたからこれ読んでみる?と言う。
(裁判にかけられるがほとんどは地獄に行きます。)

 

上級の人は、どうやったら読んでくれるかを心と頭を使う。
気を配れる人が天国に行けるんだよ。


言い方とか角度とかを研究する。
友達が読むか読まないかじゃないの。
自分が勧めたかどうかなの。

「目が悪いから読めないのよ」と言われたら、「私が読んであげるよ」とか。


「忙しいから」と言われたら、「一行目と二行目だけよんでごらん」とか「絶対読んで」とか。


どうやったら読んでくれるか、心や頭を使うの。気を配るの。


犯罪は無関心だからできるの。


無関心とは自分の事以外は、関心がない事。


地獄に行った人を早く出してあげようとしてはいけないの。

地獄に神様が○年いなさいと言われたら○年いるの。


早く出してあげようとしてはいけないの。


そこにいれば良い。それが修行なの。


あっちでその人は勉強している。


自分たちが地獄に行かないことを考えるんだよ。


仏壇は拝んでもいいんだよ。


自分が出来ることは自分でやるの。


改めるところは改める。


人任せはだめだよ。

 

ひとり