今日という一日が より善い一日になりますように。

私の心に響いたお教えをシェアしていきたいと思います。

全力を出し切る人を神様は絶対に見放さない

斎藤一人さんのお教えをシェアさせていただきます

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【全力を出し切る人を神様は絶対に見放さない】


ひとりさんが教えてくれる、“神様がまるをくれる答えを考える”ことを

「まるかん」では<四方よし>といいます。

かつて全国を行商して歩いた近江商人たちは、売り手よし、買い手よし、世間よしという三方よし」の精神を大切にし、自分の利益だけではなく社会事業にも大きく貢献していたと言われています。


ひとりさんの<四方よし>は、

神様までが「よし!」と〇をくれる、凄い考え方なんです。


「神様が〇をくれれば、どんなことでもうまくいく」と、ひとりさんは言います。


ところが、うまくいかない時は、この<四方よし>の中の何かが欠けているということなんです。


ある時ひとりさんのところに相談にやってきた、薬剤メーカーに勤める女性がいました。


「ひとりさん、上司が私にばかり仕事を押し付けてくるんです。
同僚が病気で休みがちで、同僚の分の仕事は全部、君がフォローしてくれって言うんです。ひどいですね。」


「そうだよね、わかるよ。

でもさ、人生なんて、不公平なんで山ほどあるよな。
その中で大切なのはそれに対して、あなたが何を言うかなんだよ」


「でも、つい嫌な顔をしてしまうんです」


「それは神様が〇をくれる答えかい?違うよな」


「大丈夫です、私に任せてください!
仕事が大好きですから、私がフォローします」


って上司が感心するようなことを言うんだよ。」


「私も心の中ではフォローしようって思っているんですけど。」


「上司だって、あなたに悪いなと思いながら頼んでいるんですから、いやな顔をするだろうなと内心思っているんだよ。

でも、神様から〇をもらうためには、上司からコイツすごいなって思われるような答えをしなければだめなんだ」


「でも、あまり機嫌よく引き受けてばかりいると、ますます私の負担がふえてしまいそうで」


「あのな、いいこと教えてあげるからな。
そういう時は、もっと来い!なの。
私にばっかりあんまりくるなって答えに、神様が〇をくれると思うかい

もっと自分に仕事がきても、全部やってやろうじゃないか。
任せなさい!

いろんな質問が来ても、期待以上の答え出してやろうじゃないか。
任せなさい!

神様が〇をくれる凄いやつっていうのは、そういうやつなんだよ。


今の自分の全力を出し切るの。
全力を出し切る人を、神様が見放すことなんて絶対にない。

全力を出し切ればもっとあなたの実力は上がって、次に何が来ても、さらに大丈夫になるんだよ。

もちろん、神様からの得点もどんどん高くなる。

あなたの上には、部長がいるけれど、その上にはいつも神様がいるんだよ。

あなたの人生の本当の試験官は部長じゃなくて、神様なんだから。

神様が〇をくれる生き方が、実は社会でも〇なんだよ。


「私がフォローしますから大丈夫です」って言えた時点で、その部長よりも魂的に上になれるんだ」


「ひとりさん!なんか物凄いスッキリしました。次からは期待以上の答えを出します。」


「仕事だと思うと辛くなるけど、ゲームだと思えばいいんだよ」


起きた時に、神様が〇、上司も〇、世間も〇、自分も〇となる答えを出せばいいの。

そうやって毎日<四方よし>を考えて努力を続けていると、自分の想像をはるかに超えた強運なことがどんどん起きてくるんだよ。」

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

すべての善きことが、雪崩のごとく起きます。